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半田めんを引き立てる薬味

小麦の香りと食感を大切にし、手延べ製法で丁寧に作る小野製麺の半田めん。そこに欠かせないのが、「薬味」という名脇役です。夏は冷たい麺のつゆとともに。冬は温かい鍋料理の中に。時季の香りと彩りをほんの少し加えるだけで、麺の味わいがぱっと広がるだけでなく、視覚と嗅覚で食欲を刺激し、さらには食べ物の消化を助けるなど、さまざまな効果をもたらします。

麺を茹でている間にササッと薬味を用意して、いろいろな味で半田めんをおいしくお楽しみください。

薬味」はもともと漢方の専門用語で、「いろいろな効き目を持つ薬」という意味です。中国には二千年も昔から、食べ物には素材ごとに効能があり、それを意識して食べることが大切という考え方がありました。

近年は研究が進み、薬味の効用が科学的にも解明されてきました。たとえば、しょうがの香りには、胃を健康にする成分が含まれ、辛み成分が体を温めます。わさびの辛み成分には、食欲を増進する効果があるといわれます。みょうがには解毒作用があり、食中毒の防止につながることが認められています。蒸し暑い時期は食欲が鈍り、内臓は酷使されます。半田めんにお好みの薬味を添えて夏を乗り切りましょう。

麺類に限らず、薬味は主役である料理の風味の邪魔をしないというのが大前提です。ただし、そのルールさえ外れていなければ、どんなものを添えて楽しむのも自由です。

花穂しそ、ゆずの皮、三つ葉、刻みたくあん、うずらの卵、紅葉おろし、刻み海苔、合わせ味噌、わかめ、絹さや、小えび、錦糸たまご、イクラ、明太子など。ふだんから冷蔵庫に入っているものでも、半田めんと相性のよい薬味候補がいっぱいあります。ご自分のイマジネーションで、新たな味をお試しになってはいかがでしょうか。