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製造工程

製造工程

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    早朝3時、半田めんづくりが始まります。小麦粉と塩水を混ぜ合わせ、30分間じっくりと練り込みます。

    練り込んだ生地を麺圧機に入れ、回しながら麺に圧力をかけ、円状の生地に仕上げます。

    円状の生地を幅約12㎝、厚さ約7㎝の麺帯にして桶に巻き込んでいきます。

    熟成後、麺帯を3本合わせてロールに通し、1本の生地にします。

    熟成後、再度麺帯を数本合わせてロールに通し、1本の生地にした後、

    その工程を繰り返し弾力のある麺帯にしていきます。

    熟成後、麺帯を針の穴に糸を通すような具合で延ばして細くしていきます。鉛筆の太さになるまでその工程を繰り返します。次第に生地に艶色がでて滑らかになり、撚りをかけることでコシのある麺に変化していきます。この工程でひまわり油を麺の表面に塗ります。

    麺帯をねじりながら撚りをかけ、2本の管に八字形を描くようにあや掛けし延ばしていきます。

    5時間寝かし熟成させます。

    50cmほど麺を延ばし、もう一度2〜3時間熟成させます。

    熟成後、麺を2mほど引き延ばし「はた」と呼ばれる道具につけていきます。

    麺に箸を入れて均等にさばき、ひっついている麺をほぐしていきます。

    乾燥室に移動させて2時間ほど自然な空気を取り入れながら乾燥させ、
    次の朝まで寝かせます。

    翌日の朝一番からゆっくりと6時間ほどかけて乾燥させます。

    麺の水分が13%以下になるまで乾燥させた後、19cmの長さに裁断していきます。

    麺の品質を人の手と目で厳しくチェックしていきます。茹で・水分・金属探知機で各検査を行い、合格した麺のみを結束し箱詰めします。

    保管庫で麺を寝かし、その後、商品がお客様に届けられます。