
2026.06.01
料理
夏におすすめのアレンジそうめん15選|さっぱり・スタミナ・時短も

暑い季節になると恋しくなる夏の食卓の主役、そうめん。
冷やしてめんつゆにつけて食べるだけでなく、アレンジ次第でさまざまな楽しみ方ができるのをご存知でしょうか?
野菜やお肉など、食材の組み合わせによって、たくさんの美味しさを楽しめるのもそうめんの醍醐味の一つです。
今回は、夏にぴったりのそうめんのアレンジレシピを15品ご紹介します。
夏らしくさっぱりいただけるものから、体力をつける食べ応えのあるスタミナ系、忙しい日にも手軽に作れる時短レシピまで、小野製麺オリジナルレシピの中からバリエーション豊かなラインナップをまとめました。
もちもちとした食感の半田めんを使えば、どのレシピもひと味違うおいしさになります。
夏のアレンジそうめん|さっぱり編
梅おろしそうめん

夏バテ気味のときにもするするといただける、さっぱり和風アレンジです。
大根おろしのみずみずしさと梅干しの酸味が、半田そうめんのもちもちした食感によく合います。
【材料(4人分)】
- 半田そうめん:400g (乾麺)
- めんつゆ:適量
- 大根:800g
- 梅干し:4個
- 青じそ:10枚
【つくり方】
- 大根はすりおろし、軽く水気を切ります。梅干しは種を取り、包丁でよくたたいたら、大根おろしと合わせます。青じそはせん切りにしておきましょう。
- たっぷりの沸騰したお湯に半田そうめんを約6分ゆで、冷水でよく洗い水気を切ります。
- 器にめんを盛り、大根おろしと梅肉をのせ、青じそを散らしたら、最後にめんつゆをかけてお召し上がりください。
塩レモンそうめん

レモンの爽やかな酸味が広がる、夏にぴったりのさっぱりとしたアレンジレシピです。
トッピングはレモンの輪切りと鶏ささみ、万能ねぎだけのシンプルな組み合わせ。
白だしのやさしい旨みにレモンの風味が加わり、コシのある半田そうめんをよりおいしく引き立てます。
暑い日につるっと食べやすい一品です。
【材料(2人分)】
- 半田そうめん:200g (乾麺)
- レモン:1/2個
- 鶏ささみ:1本
- 塩・酒:各少々
- 【A】白だししょうゆ:大さじ2強
- 【A】水:400ml
- 【A】万能ねぎ(小口切り):少々
【つくり方】
- たっぷりの沸騰したお湯に半田そうめんを約6分ゆで、ゆであがったら冷水でもみ洗いし、水気をしっかりきります。
- レモンは薄い輪切りにします。
- 鶏ささみは耐熱皿にのせ、塩と酒をふってラップをかけます。600Wの電子レンジで約2分加熱し、粗熱が取れたら手で細かく裂きます。
- 器に半田そうめんを盛り付け、レモンと鶏ささみをのせます。
- 混ぜ合わせた【A】を注ぎ、仕上げに万能ねぎを散らして完成です。
梅風味のあっさり冷麺半田めん

梅のほどよい酸味と大葉の風味が食欲をそそる、さっぱりとした冷たい半田そうめんレシピ。
つるりとのど越しのよい半田そうめんに、梅肉入りの特製つゆがよく絡み、夏の暑い日や食欲が落ちやすい季節にもぴったりの一品です。
【材料(2人分)】
- 半田そうめん:200g (乾麺)
- ゆで卵:2個
- 大葉:2枚
- 焼き豚:2切れ
- ミニトマト:3個
- きゅうり:1/2本
- 白ごま:適量
〈梅肉入り冷麺のつゆ〉
- うすくち醤油:大さじ3
- 米酢:大さじ1と1/2
- ごま油:小さじ1
- 梅肉:小さじ1と1/2
- 水:500ml
- 塩:小さじ1/2
- おろし生姜:小さじ1
【つくり方】
- ゆで卵は半分に切ります。きゅうりは細切りにし、ミニトマトは半分に切り、焼き豚は食べやすい大きさにしておきます。
- ボウルに、〈梅肉入り冷麺のつゆ〉の材料を入れ、よく混ぜ合わせて冷麺つゆを作ります。
- たっぷりの沸騰したお湯で半田そうめんを約6分ゆでます。ゆで上がったら冷水でもみ洗いし、ぬめりを取ってしっかり水気を切ります。
- 器に半田そうめんを盛り付け、ゆで卵・焼き豚・きゅうり・大葉・ミニトマトを彩りよくのせます。
- 仕上げに梅肉入りのつゆをかけ、白ごまをふれば完成です。
豚しゃぶとオクラ薬味のせ半田めん すだち生姜めんつゆ

豚しゃぶにたっぷりの薬味を合わせた、さっぱりと食べられる一皿です。
オクラや大葉、みょうが、大根おろしなど栄養豊富な食材をたっぷり使用し、暑い日にも食べやすい仕上がりに。すだちの爽やかな酸味と生姜の香りが効いためんつゆが、コシのある半田そうめんによく合います。
【材料(2人分)】
- 半田そうめん:200g (乾麺)
- 豚薄切り肉:160g
- オクラ:6本
- 大葉:2枚
- 大根:1/3本
- みょうが:1本
- おろし生姜:小さじ1
- すだち:1個
- めんつゆ(ストレートタイプ):160ml
【つくり方】
- ボウルに豚薄切り肉をほぐしながら入れ、沸騰したお湯を注ぎます。軽く混ぜて約2分置き、火を通します。加熱後は流水で冷やし、水気をしっかりきります。
- オクラはサッとゆでて色鮮やかにし、ヘタを切り落として縦半分に切ります。大葉とみょうがは千切りにし、大根はすりおろして大根おろしを作ります。
- たっぷりの熱湯で半田そうめんを約6分ゆで、冷水でもみ洗いして水気をきります。
- 器に半田そうめんを盛り付け、豚しゃぶ・オクラ・大葉・みょうが・大根おろしを彩りよくのせます。
- めんつゆをかけ、お好みのタイミングでおろし生姜とすだちを加えながらいただきます。
豚しゃぶとオクラ薬味のせ半田めん すだち生姜めんつゆのレシピはコチラ
どうぶつ半田めん パンダ・しろくま・にわとり

いつもの食卓に遊び心をプラスできる、かわいいどうぶつモチーフの半田そうめんです。
お子さまと一緒に楽しくデコレーションでき、見た目も華やか。パンダ・しろくま・にわとりを食材で表現した、ご家族で盛り上がれる一品です。
【材料(1人分)】
- 半田そうめん:120g(乾麺)
- コーン:50g
- きゅうり:1/4本
- のり:適量
- かまぼこ(白):1枚
- ハム:1/2枚
- パプリカ:少々
- つけ汁(ストレート):200ml
【つくり方】
- たっぷりの沸騰したお湯で半田そうめんを約6分ゆでます。ゆであがったら冷水でもみ洗いし、水気をしっかりきります。
- きゅうりは細切りにします。
- 顔のパーツを作ります。
- 4個のカップに2のきゅうりとコーンを4等分して入れます。コーンは2粒だけ取り分け、にわとりの口用に残しておきます。
- その上に半田そうめんを4等分して入れます。
- 最後に、のり・ハム・パプリカ・かまぼこを使って、パンダ・しろくま・にわとりの顔をデコレーションして完成です。
【のり】は、パンダの耳と目用をそれぞれ4枚ずつ切ります。しろくま用は目と鼻、にわとり用は目の形にそれぞれ2枚ずつ切ります。
【ハム】はストローなどを使って小さい丸型を8個抜きます。
【パプリカ】は、にわとりのトサカになるよう小さな三角形に切ります。
【かまぼこ】は、パンダの目まわり用に小さい丸型を4個抜きます。さらに、しろくまの口と耳用にハート型を2個作り、耳用は半分に切って使用します。
【紹介動画付】どうぶつ半田めん パンダ・しろくま・にわとりのレシピはコチラ
すだち香る明太とろろの半田めん

とろろのやさしい口当たりと、明太子のほどよい辛みが相性抜群の半田そうめんレシピです。
疲労回復にうれしい長いもに、食欲をそそる明太子を合わせ、夏バテで食欲が落ちがちな時でも食べやすい一皿です。途中ですだちを絞ることで爽やかな香りが広がり、最後までさっぱりと楽しめます。
【材料(2人分)】
- 半田そうめん:200g (乾麺)
- 明太子:1本
- 長いも:15cm分
- きゅうり:適量
- めんつゆ(ストレートタイプ):160ml
- 刻みのり:適量
- すだち:1個
【つくり方】
- たっぷりの沸騰したお湯に半田そうめんを約6分ゆでます。ゆであがったら冷水でもみ洗いし、水気をしっかりきります。
- 明太子は薄皮から取り出してほぐします。長いもはすりおろし、すだちは4等分に切ります。
- きゅうりは食べやすい大きさに切っておきます。
- 器に半田そうめんを盛り付け、2で準備したとろろ・明太子・きゅうりと、刻みのりを彩りよくのせます。
- めんつゆをかけ、すだちを添えて完成です。お好みのタイミングですだちを絞ってお召し上がりください。
※お好みで卵黄や納豆をトッピングするのもおすすめです。
夏のアレンジそうめん|スタミナ編
韓国風ピリ辛ビビン麺

ピリ辛の甘辛だれを半田そうめんにたっぷり絡めた、食欲をそそる韓国風ビビン麺です。
コチュジャンのコクに、ごま油の香ばしさとはちみつのやさしい甘み、レモンの爽やかな酸味が加わり、あとを引く味わいに。
春菊のほろ苦さとキムチの旨辛さがアクセントになり、夏でも食べやすく元気が出てくる一品です。
【材料(2人分)】
- 半田そうめん:200g (乾麺)
- 春菊:50g
- キムチ:60g
- 卵:1個
<たれ>
- コチュジャン:大さじ2
- しょうゆ:大さじ1
- ごま油:大さじ1
- はちみつ:小さじ2
- レモン果汁:小さじ2
<その他>
- 酢(卵をゆでる用):少々
【つくり方】
- 春菊は葉の部分を摘み、食べやすい大きさに手でちぎります。
- 鍋に湯を沸かし、酢を少々加えて卵を入れます。弱めの中火で約8分ゆでたら冷水に取り、冷めたら殻をむいて半分に切ります。
- ボウルに<たれ>の材料を入れ、しっかり混ぜ合わせます。
- たっぷりの沸騰したお湯に半田そうめんを約6分ゆで、冷水でしっかり洗って水気をきります。3のたれを加えて全体によくあえます。
- 器にめんを盛り付け、春菊・キムチ・ゆで卵を彩りよくのせて完成です。
※たれは半量をめんにあえ、残りを仕上げにかけると、より味にメリハリが出ておすすめです。
いなり寿司風そうめん

甘辛く煮た油揚げに半田そうめんを詰めた、見た目もかわいい、いなり寿司風アレンジです。
口の中でじゅわっと広がる油揚げの甘みと、つるりとした半田そうめんの相性は抜群。
彩り豊かな具材を合わせることで、おもてなしやお子さま向けメニューにもぴったりの一品です。
【材料(12個分)】
- 半田そうめん:100g (乾麺)
- 油揚げ:6枚
- めんつゆ:3/4カップ(150ml)
- 水:1/2カップ(100ml)
- みりん:大さじ1
<錦糸卵>
- 卵:1個
- 砂糖:小さじ1
- 塩:少々
- サラダ油:少々
<その他>
- かにかまぼこ:6本
- きゅうり:1/2本
- 甘酢しょうが:適宜
【つくり方】
- 油揚げを、めん棒または菜箸を1〜2回転がして開きやすくし、横半分に切って袋状にします。熱湯で1〜2分ほどゆでたら湯をきり、水気を軽くしぼります。
- 鍋にめんつゆ、水、みりんを入れ、1の油揚げを加えます。落とし蓋をして弱火で約15分煮含め、火を止めたらバットなどに移して冷まします。
- 次に、錦糸卵を作ります。卵に砂糖と塩を加えて溶きほぐし、サラダ油を薄くひいたフライパンで薄焼き卵を焼きます。冷めたら細切りにします。かにかまぼこは手で裂き、きゅうりは斜め薄切りにしてから細切りにします。
- たっぷりの沸騰したお湯で半田そうめんをゆで、流水でもみ洗いして水気をしっかりきります。ボウルに入れ、錦糸卵・かにかまぼこ・きゅうりを加えて混ぜ合わせます。
- 油揚げの汁気を軽くきり、袋の口を少し内側に折り込み、4を詰めて形を整えます。
- お好みで甘酢しょうがを添えて完成です。
※ふっくらとして開きやすい油揚げの場合は、めん棒を転がす工程は省略できます。
半田めん タンメン

たっぷりの野菜と豚肉を合わせた、栄養満点の半田そうめんタンメンです。
キャベツやにんじん、きくらげなど彩り豊かな具材が入って食べ応えも十分。
やさしい塩味のスープがめんによく絡み、疲れた時にもほっと温まる一品です。
【材料(2人分)】
- 半田そうめん:200g (乾麺)
- 豚こま切れ肉:60g
- キャベツ:100g
- 玉ねぎ:1/4個
- にんじん:1/3本
- きくらげ(乾燥):2g
- ごま油:大さじ1
- 塩・こしょう:各少々
- 【A】ストレートつゆ:50ml
- 【A】塩:小さじ2/3
- 【A】水:800ml
- 【A】鶏ガラスープの素:小さじ2
【つくり方】
- たっぷりの熱湯で半田そうめんを約5分ゆでます。ゆであがったら冷水でもみ洗いし、水気をしっかりきります。
- キャベツは食べやすい大きさに切り、玉ねぎは薄切り、にんじんは短冊切りにします。きくらげは水で戻し、2cm角ほどに切ります。
- フライパンにごま油を熱し、豚こま切れ肉を炒めます。肉に火が通ったら、2で準備した野菜を加えて炒め、塩・こしょうをふります。
- 野菜がしんなりしてきたら、【A】の材料を加えてひと煮立ちさせます。
- 半田そうめんを加え、再び沸騰したら器に盛り付けて完成です。
肉そぼろのせ 冷製豆乳坦々の半田めん

まろやかな豆乳スープに、ピリ辛の肉そぼろを合わせた冷製坦々風の半田そうめんです。
コク深いごまの風味と豆乳のやさしい味わいがめんによく絡み、食欲をそそる一品に。
シャキシャキのきゅうりや白髪ねぎがアクセントです。コク旨の味わいをお楽しみください。
【材料(2人分)】
- 半田そうめん:200g (乾麺)
- サラダ油:適量
<肉そぼろ>
- 豚ひき肉:150g
<肉そぼろ調味料>
- 醤油:大さじ1
- 酒:大さじ1
- 豆板醤:小さじ1
- ニンニク(みじん切り):小さじ1
- 生姜(みじん切り):小さじ1
<豆乳スープ>
- 熱湯:100ml
- 調整豆乳:200ml
- 【A】ねりごま:大さじ3
- 【A】すりごま:大さじ1〜2
- 【A】チキンスープの素(顆粒):大さじ1
- 【A】醤油・砂糖・お酢:各大さじ1
- 【A】塩:少々
- 【A】ごま油:少量
<トッピング>
- きゅうり(千切り)
- 長ねぎ:5cm
- ラー油:お好みで
【つくり方】
- まず、豆乳スープを作ります。ボウルにねりごま、チキンスープの素、すりごま、醤油、砂糖、お酢、塩、ごま油を入れてよく混ぜます。熱湯を少しずつ加えてなめらかになるまで混ぜ、さらに豆乳を加えて混ぜ合わせたら、冷蔵庫で冷やしておきます。
- トッピング用のきゅうりは千切りにし、長ねぎは白髪ねぎにします。
- 次に、肉そぼろを作ります。肉そぼろ調味料の各材料をあらかじめ混ぜ合わせます。フライパンにサラダ油を熱し、豚ひき肉を炒めます。肉の色が変わってきたら調味料を加え、汁気がなくなるまで炒め合わせます。
- たっぷりの熱湯で半田そうめんを約6分ゆでます。ゆであがったら冷水でもみ洗いし、水気をしっかりきります。
- 器に半田そうめんを盛り、冷やした豆乳スープを注ぎます。3の肉そぼろをのせ、2のきゅうりと白髪ねぎを添え、お好みでラー油をかけて完成です。
夏のアレンジそうめん|お手軽時短編
明太とろろのつけ汁半田めん

長芋をたたいて明太子と混ぜるだけで簡単に作れる、時短つけ汁の半田そうめんです。
火を使う工程が少なく、薬味もお好みでのせるだけ。
サクサク食感の長芋と明太子の旨みがコシのある半田そうめんによく絡み、忙しい日でもさっと満足感のある一品が完成します。
【材料(2人分)】
- 半田そうめん:200g (乾麺)
- 刻みのり:お好みで
〈明太とろろつけ汁〉
- 明太子:大きめ1腹
- 長芋:10cm程度
- 細切り海苔:お好みで
- 細切り大葉:お好みで
- わさび:お好みで
- 白すりごま:お好みで
- 白だし:適量
【つくり方】
- まずはつけ汁を作ります。明太子は縦に切り込みを入れ、中身を取り出します。長芋は1cm角ほどに切って食品用ポリ袋へ入れ、麺棒などで軽く叩きます。食感を少し残すことで、つけ汁によく絡みます。※白だしは、お好みで温かいそうめんつゆ程度の濃さに希釈しておきます。
- 長芋、明太子、白だしを合わせ、お好みで大葉・海苔・わさび・白すりごまを加えます。
- たっぷりの沸騰したお湯で半田そうめんを約6分ゆでます。ゆで上がったら冷水でもみ洗いし、しっかり水気を切ります。
- 器に半田そうめんを盛り、お好みで刻み海苔をのせます。つけ汁は別のお椀に入れ、少しずつ絡めながらいただきます。
半田そうめん香港焼きそば

オイスターソースの香ばしい風味が食欲をそそる、香港風の焼きそばアレンジです。
もちもちとした半田そうめんは炒めてもくずれにくく、シャキシャキ野菜との食感の違いも楽しめます。
ごま油とにんにく、生姜の香りが広がる、食べ応えのある一品です。
【材料(2人分)】
- 半田そうめん:200g (乾麺)
- もやし:1袋
- ニラ:1/2束
- パプリカ(赤):1/4個
- にんにく:1/2かけ
- しょうが:1/2かけ
- ごま油:大さじ2
- 【A】オイスターソース:大さじ2
- 【A】酒:大さじ1
- 【A】中華スープの素:小さじ1
【つくり方】
- たっぷりの沸騰したお湯で半田そうめんを約5分ゆでます。ゆであがったら冷水でもみ洗いし、水気をしっかりきります。
- もやしはひげ根を取り除きます。ニラは4cm幅に切り、パプリカは細切りにします。
- にんにくとしょうがはみじん切りにします。
- フライパンにごま油を熱し、3を炒めます。香りが立ってきたら、1の半田そうめん、2のもやし、ニラ、パプリカを加えて手早く炒め合わせます。
- 野菜がしんなりしてきたら、【A】の調味料を加え、全体に味がなじむようさらに炒めて完成です。
ひんやりお茶漬け麺

冷やしただしをかけるだけで手軽に作れる、お茶漬け風の半田そうめんです。
昆布茶を使うことで簡単に味が深まり、火を使う工程も最小限。さらっと食べやすく、暑い日や食欲がない時にもおすすめの時短メニューです。
【材料(2人分)】
- 半田そうめん:200g (乾麺)
- 水、または出汁:400ml
- 昆布茶:4g
- 薄口しょうゆ:小さじ2
- たらこ:1/2腹
- 壬生菜の漬け物:適量
- 芽ねぎ:適量
- 白ごま:適量
- すだち:2枚
【つくり方】
- 水、または出汁400mlに昆布茶を溶かし、薄口しょうゆを加えて混ぜたら、冷蔵庫でしっかり冷やしておきます。
- たっぷりの熱湯で半田そうめんを約6分ゆで、流水でもみ洗いして水気をきります。
- 壬生菜の漬け物は細かく刻み、たらこは食べやすくほぐしておきます。
- 器に半田そうめんを盛り付け、冷やしただしを注ぎます。
- たらこ、壬生菜の漬け物、芽ねぎをのせ、白ごまをふります。仕上げにすだちを添えて完成です。
※トッピングはお好みの具材にアレンジしてもお楽しみいただけます。
ツナでつくる冷や汁そうめん

ツナ缶を使って手軽に作れる、夏にうれしい冷や汁風の半田そうめんです。
みそのコクとだしの旨みに、みょうがや大葉の爽やかな香りが加わり、食欲をそそる味わいに。
栄養もしっかり摂れ、暑い日でもさらっと食べやすい一品です。
【材料(2人分)】
- 半田そうめん:200g (乾麺)
- ツナ:45g
- きゅうり:1/2本
- みょうが:1個
- 大葉:2枚
- 【A】みそ:大さじ2
- 【A】白すりごま:大さじ2
- 【A】かつおだし:300ml
【つくり方】
- たっぷりの熱湯で半田そうめんを約6分ゆでます。ゆであがったら冷水でもみ洗いし、水気をしっかりきります。
- ボウルに【A】の材料とツナを入れ、よく混ぜ合わせます。冷蔵庫に入れて冷やしておきます。
- きゅうりは薄い輪切りにし、みょうがは小口切り、大葉は千切りにします。
- 器に半田そうめんを盛り付け、3でカットしたきゅうり・みょうが・大葉をのせます。
- 冷やしておいた2の冷や汁をかけて完成です。
2種類のチキンと梅肉・大葉のぶっかけ半田めん

市販のサラダチキンや鶏ハムを使って手軽に作れる、具だくさんのぶっかけ半田そうめんです。
切ってのせるだけの簡単調理ながら、山芋とろろや薬味で満足感のある仕上がりに。さっぱり食べられるので、暑い日のランチにもおすすめです。
【材料(1人分)】
- 半田そうめん:100g (乾麺)
- 山芋(すりおろし):大さじ3
- 鶏ハム(むね肉):2枚(スライス)
- サラダチキン(むね肉):2枚(スライス)
- 大葉(千切り):10g
- みょうが:適量
- 刻みのり:適量
- 梅肉(チューブタイプ):適量
- ごま:適量
- めんつゆ:適量
【つくり方】
- 山芋はすりおろします。みょうがと大葉は千切りにし、鶏ハムとサラダチキンは食べやすいようスライスしておきます。
- 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、半田そうめんを約6分ゆでます。ゆであがったらザルに上げ、流水でもみ洗いしたあと氷水でしっかり冷やし、水気をよくきります。
- 器に半田そうめんを盛り付け、鶏ハム・サラダチキンをのせます。
- さらに、とろろ・みょうが・大葉・刻みのり・梅肉・ごまを彩りよく盛り付けます。
- 最後に仕上げにめんつゆをかけてお召し上がりください。
2種類のチキンと梅肉・大葉のぶっかけ半田めんのレシピはコチラ
まとめ
今回は、夏におすすめのそうめんアレンジレシピを15品ご紹介しました。
さっぱり食べたい日は梅おろしや塩レモン、しっかり食べたい日は豚しゃぶや韓国風と、その日の気分や体調に合わせてアレンジを楽しんでみてください。
シンプルな食材だからこそ、組み合わせ次第でさまざまなおいしさを引き出せるのが、そうめんの大きな魅力です。
もちもちとした食感とつるっとしたのど越しが特徴の半田そうめんなら、シンプル調理でも、こだわりのアレンジでもおいしくお召し上がりいただけます。
ぜひ半田そうめんで、この夏のひと皿を楽しんでください。
半田めん(半田そうめん)レシピページはこちらからご覧ください。

OS-1 手延半田めん
¥3,780(税込)
内容量:120g×24束(約24人前)
小野製麺の定番『手延半田めん』。ご自宅用・ご贈答用のどちらにもお使いいただけます。1年を通じてよく売れています。
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